がんと闘う人と想いを一緒に

【9月29日(土)】
リレーフォーライフ参加
今年のリレーフォーライフに「県議会がん対策推進議員連盟チーム」として参加。台風の影響で明日の朝までの予定を20時までに変更しての開催です。
がんは二人に一人が罹患する時代ですが、早めの検診と早期発見、治療が大切です。
がんを経験された方やご家族など、色々な方への想いを寄せ合いながら歩いています。

お祭り近し

【9月26日(水)】お祭り近し
各分館で子供達の獅子舞練習が真っ盛り。太鼓の音が聞こえてきてお祭りが近くなったことを実感。
各分館へ激励に回り、子供達が伝統を受け継いでくれることを期待してご指導してくれている皆さんに感謝を伝える。
お祭り好きの我が家の子供も、上の子二人は塾に、一番下が獅子舞の練習。週末の獅子舞競演会がお天気で心配ですが、本番に向けて頑張ろう❗️

感謝の気持ちで

【9月17日(月)】

敬老の日の今日は各地で行われた敬老会へご挨拶に回りました。

これまで地域を支え、育んで頂いた皆様に感謝の言葉を伝え、私たちの世代の責務として、平和で豊かな日本を次の世代へ引き継いでいくよう取り組んでいくことをお話しいたしました。

自民党総裁選公開討論会

【9月14日(金)】

日帰りで上京し、県連青年部長として総裁選挙公開討論会へ参加してきました。安倍候補、石破候補お二人の所信をお聞きしました。また会場からの質問にも丁寧に答えられていて、充実した討論会でした。

憲法改正についてお二人のスタンスが少し異なっていました。安倍候補は「憲法改正に取り組む時が来た」と意気込みを示し、石破候補は「国民の議論を深めていきたい。戦争を経験していない者だけでするべきではないが、スケジュールありきではない」とのことでした。

また国際社会での日本のリーダーシップ、経済再生などをアピールした安倍候補に対して、石破候補は地方の事例を挙げながら国民一人一人の所得を上げることが大事と訴えておりました。

実質、国のリーダーを選ぶこの総裁選の議論に、皆さんにも是非関心を持っていただき、一緒に考えていただけたらと思います。

 

視察報告

【8月30日(木)】
一昨日から二泊三日で東京方面で視察研修してきました。
28日は内閣府にてシェアリングエコノミーについて、内閣官房IT総合戦略室にてレクを受けました。車や自転車、駐車場などのシェアに留まらず、英語の指導や、ボランティア、料理などあらゆる分野でのシェアリングエコノミーが始まってることを知りました。自治体によって違いがあるが、個人の様々なスキルをシェアしていく発想は面白い。
昨日は厚労省にてデータヘルス改革についてレク。個人のカルテをそれぞれの医療機関が閲覧できる仕組みで、薬の余剰や検査などの重複、何よりも救急医療時には大変有効な仕組みだと思います。しかしながら実現には超えなければならないハードルが沢山あります。現在は都道府県や二次医療圏規模で始まっているところもあるが温度差もあり、全国に広げていくには多くの人の理解が必要です。愛媛県でも取り組みは始まっているようですが、まだまだ拡がりはありませんが、医療費の増大を抑制するためにも、将来に向けて必要な取り組みだと思います。
その後、県議会の「自民党私学振興議員連盟」の視察に合流して、SSHに指定されている聖光学院、認定こども園で園内保育所の設置や保育士の住むアパートを整備するなどの取り組みをしている東村山むさしの学園を視察させて頂きました。
最終日の今日は荒川区の小中学校で全児童・生徒にタブレット型PCを配布して取り組んでいるictを活用した教育について視察させていただきました。
いずれも有意義な内容となり、今後愛媛県、松山市などでも取り組めるものがないか私自身の活動に役立てていきたいと思います。


災害復旧に向けて

【7月31日(火)】県議会臨時議会

本日は臨時議会が開かれ、7月の豪雨災害へ対応する補正予算を審議、可決いたしました。

補正予算額は478億円で、専決予算と合わせて524億円で、愛媛県での災害関連補正予算としては過去最大規模となりました。

主な予算としては

・被災者の生活等支援(52億965万円)

・農林水産業の復旧支援(141億2,784万円)

・社会基盤の復旧及び二次災害防止対策(277億698万円)

・県有施設等の復旧対策(7億3,740万円)

などとなっております。

これから生活再建や産業基盤を守るなど必要な支援も、対策も変化があると思いますが、柔軟な対応をしていかなければなりませんが、議員として色々なお声を聞かせていただきながら取り組んでいきたいと思います。

 

 

災害現場での声を届ける

【7月12日(木)】被害状況確認
昨日定例県議会も終わり、災害復旧へ向けて県一丸となって取り組んでいきましょう。
今日は早速松山市でも甚大な被害が出ている上怒和、元怒和、中島本島へ出向きました。松山に居たのでは解らない被害の大きさに驚きました。
幹線道路はやっと開通していましたが、農道という農道が土砂崩れで通行できなくなっていました。高齢化の進む中島で復旧に向けて大変な作業が必要です。
水路を土砂が塞いでしまい被害が大きくなっているところが多く見受けられました。現場の声を聞いてこれから行政として何ができるか、相談しながら前向きに取り組んでいきたいと思います。

「敷地から廃棄物を出しても置く場所がない」「ミカン園にかん水しようにもホースが全滅だ」「農道を軽トラックだけでも早く通れるようにして欲しい」などの要望を頂きました。早急に手当てできるよう行政に強く要望していきます。


尊い人命を亡くされた現場で手を合わせ、ご冥福をお祈りするとともに、まずは復旧、その先の防災減災を見据えた対策を考えていきたいと思いました。

十分な警戒を!

【7月7日(土)】
降り続く雨で避難勧告も出ています。
昨晩から消防団として朝まで警戒監視と蔵置署待機していましたが、幸い地元では大きな被害は今のところ出ていませんが、各所で流水や土砂崩れが発生しています。命を第一に行動をお願いします。地元公民館は避難所として開設しているので、防災士としても顔出しし、打ち合わせを行いました。
私は夜の当番になりましたが、大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

総務企画委員会及び勉強会

【7月5日(木)】
日は所属する総務企画委員会が開かれました。議案では公文書管理に関する条例などについて審議致しました。また、加計学園の県に対する虚偽報告などについても議論されました。
いずれも県民にとって大切な問題であり、前向きな対応として取り組んで行ってもらいたいものです。
委員会終了後は自民党会派と自民党松山支連の有志による勉強会を行い、栄養士会副会長の利光先生にお越しいただき、現代の問題として栄養に関わる事例をご紹介いただきました。今後の市政、県政での議論に役立てていきたいと思います。