地域の声を形にするために

昨日の夕方、地元平井商店街にて街灯について打ち合わせ。
塩崎事務所の後輩の岡市議にも協力してもらい、松山市の職員、商店街関係者と一緒に今後の方向性について意見交換。
すずらん通りとして地域に親しまれてきた鈴蘭の形をした街灯ですが、個人が電気代などを負担してきて、商店も閉めてしまった所が増え、今迄通りの負担ができなくなってきた。そこで全ての街灯を撤去してしまうとの流れでしたが、これまで土曜夜市や女神輿の秋祭りなど、小野地区に根付いている行事も行えなくなる事を惜しむ声もあり、何とか一部の街灯でも残すことができないか検討してもらうことになった。
越えなければならないハードルは高いが地域で力を合わせて乗り越えて行きたい。
打ち合わせの後、小野地区交番連絡会に出席。警察との連携について議論のなか、小学校のPTAからも防犯上の観点から商店街の街灯の存続を望む声あり。
地域力を発揮して頑張ろう