災害現場での声を届ける

【7月12日(木)】被害状況確認
昨日定例県議会も終わり、災害復旧へ向けて県一丸となって取り組んでいきましょう。
今日は早速松山市でも甚大な被害が出ている上怒和、元怒和、中島本島へ出向きました。松山に居たのでは解らない被害の大きさに驚きました。
幹線道路はやっと開通していましたが、農道という農道が土砂崩れで通行できなくなっていました。高齢化の進む中島で復旧に向けて大変な作業が必要です。
水路を土砂が塞いでしまい被害が大きくなっているところが多く見受けられました。現場の声を聞いてこれから行政として何ができるか、相談しながら前向きに取り組んでいきたいと思います。

「敷地から廃棄物を出しても置く場所がない」「ミカン園にかん水しようにもホースが全滅だ」「農道を軽トラックだけでも早く通れるようにして欲しい」などの要望を頂きました。早急に手当てできるよう行政に強く要望していきます。


尊い人命を亡くされた現場で手を合わせ、ご冥福をお祈りするとともに、まずは復旧、その先の防災減災を見据えた対策を考えていきたいと思いました。